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仁木洋子が、環境演出プロデュースを行なった、光と音のハーモニー「ライティング・オブジェ展」と「イルミネーション」が受賞いたしました。
 ☆「ディスプレイデザイン奨励賞」受賞
 (主催:社団法人日本ディスプレイデザイン協会、後援:朝日新聞社)
 ☆「ディスプレイ産業奨励賞・日本ディスプレイ業団体連合会賞」受賞
 (主催:社団法人日本ディスプレイ業団体連合会、後援:経済産業省・日本 経済新聞社)
 ☆「BEST STOR OF THE YEAR2006 優秀賞」受賞
 (主催:財団法人店舗システム協会、後援:日本商工会議所・日本小売業協会)
 ☆「屋外広告コンクール 東京商工会議所会頭賞」受賞 
 (主催:社団法人東京屋外広告協会、後援:東京商工会議所会)
おかげさまで、ライティングオブジェは、好評裡に終了いたしました。
多くの皆様が、チャリティ・オークションにご協力くださり、ありがとうご ざいました。
下記にご寄付をさせていただきました。

 ・世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)通称:WWF ジャパン
 ・RIJ 国際難民奉仕会(Refugees International Japan) 通称:RIジャパン
作品や点灯式の様子がご覧になれます!


[会 場]東京国際フォーラム ロビーギャラリー、ガラス棟入口
主  催:東京国際フォーラム
協  力:社団法人日本ディスプレイデザイン協会
企画運営:ライティング・オブジェ運営委員会
制作協力:WELL STONE VOICE エクスポテクニク フローティング・ミュージアム・ティエラルト イルミナティ
監  修:朝倉 摂 環境演出プロデューサー:仁木洋子
 2006年最後の舞台を飾る東京国際フォーラム年末イベントの幕開けは「光のシンフォニー」。環境演出プロデューサーに仁木洋子氏を迎え、光のアートが繰り広げられます。ガラス棟では、12月8日より、光のオブジェが輝く「ライティング・オブジェ」がスタート。
 朝倉摂氏、石井竜也氏、日比野克彦氏など著名アーティスト11名が手掛けた作品が展示され、幻想的なガラス空間にアーティスティックな彩りを添えます。これらの作品や関連商品は、チャリティとしてオークションにより販売し、その売上は地球環境・自然保護のために寄付させていただきます。
 12月16日(土)・17日(日)の2日間は、ガラス棟ロビーギャラリーに美しく響く“ハンドベル・シェリー・コンサート”が開催されます。クリスマスにふさわしい“ライティング・オブジェ”と“ハンドベル”の光と音楽のコラボレーションをお楽しみください。
 12月16日からは、約1万uの地上広場に“クリスタル・イルミネーション”ー華麗なる光の回廊ーを点灯し、壮大な光の交響空間が出現します。
 さらに12月23日には、大人気コミック「のだめカンタービレ」と「熱狂の日」音楽祭のコラボイベント「のだめフェスティバル」がスタート。「光のシンフォニー」と「のだフェス」が、光と音のハーモニーを奏でます。


アーティスト・ミュージシャン 石井竜也 Tatuya Ishii
1959年生まれ。85年“米米CLUB”としてデビュー。米米CLUBの楽曲の作詞・作曲、ステージセット、コスチュームなど総合的にプロデュースする。92年シングル「君がいるだけで」日本レコード大賞受賞。米米CLUBとして多くのヒット曲をリリースするかたわら、映画監督として、94年『河童』、96年『ACRI』を公開。97年米米CLUB解散後(06年再始動)、ソロ活動開始。音楽活動に加えて「大阪HEP FIVE(商業ビル)」空間プロデュースや「鈴鹿8時間耐久レース」の総合プロデュース、05年「愛・地球博」レギュラープログラムの総合プロデューサー。97年「空想美術館」、99年「EXPO ISHII 1999'昇展'」、02年「NUDE」個展。TVやラジオのパーソナリティなど、多方面でその才能を発揮。インダストリアル・デザイナーとしてもノートパソコンや携帯、アクセサリーや食器などのデザインを手がける。趣向を凝らした全国ツアー、アートパフォーマンス、オーケストラライブなどその活躍は留まることを知らない。

舞台美術家
朝倉 摂 Setsu Asakura
東京生まれ。日本画を学び、1953年上村松園賞を受賞。80年テアトロ演劇賞、86年芸術祭賞、88年朝日賞、91年紀伊國屋演劇賞、95年読売演劇賞 最優秀スタッフ賞を受賞。06年文化功労者受賞。代表作は「近松心中物語」、「にごり江」、スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」、「エンジェルス・イン・アメリカ」、「ベルナルダ・アルバの家」、セントルイスオペラ「じょうるり」。映画「写楽」の衣裳を担当。03年「朝倉摂のステージ・ワーク1991〜2002」を発刊。

アーティスト
日比野克彦 Katsuhiko Hibino
岐阜市生まれ。東京芸術大学大学院修了。在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展を多数開催、舞台美術、パブリックアートなど多岐分野で活動中。近年は各地で一般参加者とその地域特性を生かしたワークショップを多く行なう。1983年ADC賞最高賞、JACA展グランプリ、86年シドニー・ビエンナーレ、95年ヴェネチア・ビエンナーレ出品。99年毎日デザイン賞グランプリ。05年「愛・地球博」に参加、水戸芸術館「HIBINO EXPO 2005日比野克彦の一人万博」開催。

柏原エリナ Erina Kashihara (ライトモードアーティスト)   竹内 克 Masaru Takeuchi (ディスプレイデザイナー)
大阪生まれ。愛知県立芸術大学卒業。日本ジュウリーデザイナー協会会員。
1987年イッセイミヤケパリコレクションや山口小夜子パフォーマンスに光の装身具提供など、“身にまとう光のアート”を制作し続けている。海外でも豪州の「Object」誌表紙やニューオリンズのファッションショーに出展など評価が高い。06年東京コレクション×Sony Ericssonの「光」と「色」のファッションショーに作品提供。銀座POLA柏原エリナ身にまとう光のアートTHE BODY ILLUMINANT開催。
1947年愛知生まれ。武蔵野美術大学卒業。(社)日本ディスプレイデザイン協会理事。百貨店勤務を経て、名古屋を拠点にディスプレイデザインをはじめとする幅広いデザインを手掛ける。バブル崩壊後は、「エコはデザインだ。」をモットーに新しいデザインのあり方を発表している。「エコデザイン展とフォーラム2005」で06ディスプレイデザイン特別賞受賞。ディスプレイデザイン賞最優秀賞、優秀賞、奨励賞、特別賞など多数。
近田玲子 Reiko Chikada (照明デザイナー)   二ノ宮知子 Tomoko Ninomiya with(漫画家)
埼玉生まれ。東京芸術大学卒業。(株)近田玲子デザイン事務所代表。東京芸術大学非常勤講師。2000年九州・沖縄サミット首里城環境照明のほか多くの建築照明、住宅照明を手がけ国内外で受賞多数。最近では05年ハートアイランド新田一番街さくら坂、06年九州国立博物館で北アメリカ照明学会優秀賞を2年連続受賞、05年東雲キャナルコート、CO-DANで通産省グッドデザイン賞金賞、リーテム東京工場で芦原義信賞受賞。 1989年『LONDONダウト・ボーイズ』(角川書店)でデビュー。『平成よっぱらい研究所』『GREEN』などヒット作多数。講談社『Kiss』誌で連載中の『のだめカンタービレ』が大ブレイク。落ちこぼれピアノ科生・のだめ(本名:野田恵)と指揮者を目指す・千秋真一を中心に繰り広げられる涙と笑いの“クラシック”コメディは、オーケストラ業界からも熱烈な視線を浴びる。現在ドラマ放映中(フジTV系月曜9時)。アニメも来年1月フジTVほかにて放送決定。
増田洋美 Hiromi Masuda (ガラスアーティスト)   池田シューコウ Shuko Ikeda (空間アーティスト)
静岡生まれ。東京芸術大学美術学部工芸科卒業、同大学院鋳金科卒業。1970年第9回現代日本美術展、彫刻部門入選(アルミ鋳造オブジェ)をはじめ受賞多数。81年ガラス造型をはじめる。84年第1回個展"Play the Glass"(ギャラリー21 東京)を開催。2000年から、ヴェネチア ムラノ島にて、制作をはじめる。04年インドネシアにて、「増田洋美作品集出版記念」個展開催。同年東京・銀座でも個展開催。 京都市立芸術大学卒。(社)日本ディスプレイデザイン協会理事。1984年ニューヨーク・東京・大阪・京都で個展開催。米国ブルーミングデールズのジャパンプロモーションで作品展示とディスプレイ・プランニング。第一回ジャパンエキスポ富山「光の森」電力館の空間造形で、ジャパンエキスポ大賞・優秀賞受賞。長崎市立原爆資料センター「平和希求のモニュメント」制作。06年東急百貨店本店、東横店など全店舗のクリスマス・ディスプレイのデザイン。
山田祐照 Hiroaki Yamada (ディスプレイデザイナー)   ヨシカワゴエモン Goemon Yoshikawa (アーティスト)
1956年秋田生まれ。東北工業大学卒業。POPから博物館まで幅広くディスプレイデザインを手がける。銀座和光、京橋ブリジストンのショーウィンドウでディスプレイデザイン最優秀賞他多数受賞。グラフィックからスペースデザインまでオールマイティに創出。あらゆる空間に揚力を求め続け、現在は国内外のモーターショーを中心としたデザインワークと、光による環境演出(イルミネーション造形)をメインに活動している。 1957年長野生まれ。セツ・モードセミナー卒業。現代日本美術会参与。店舗・イベント・雑誌・広告などのアートワークで活動。「ソラヲトブ・フシギ」をテーマに、爬虫類・昆虫・人などのオブジェをスポンジや金属で制作。ゼンマイや電気による「動き・音・光」を盛り込んだオブジェによる空間つくりは秀逸。国内外で個展・企画展多数。著書「親子でつくるスポンジ工作」(実業之日本社)。現在「ナンプレメイト」表紙オブジェ連載中(マガジン・マガジン社)。

プロデューサー・会場構成   アーティストの展示作品や関連商品のチャリティについて
仁木洋子 
Yoko Luna Niki (空間演出プロデューサー)
■チャリティ入札期間
・2006年12月8日(金)16時〜2007年1月8日(月)23時まで
■作品および関連商品のチャリティ入札条件
・チャリティ入札は会場にて、所定用紙にご記入いただく必要がございます。
・詳細内容は、会場の告知をご覧ください。
■チャリティの主催・実施
・本チャリティはライティング・オブジェ運営委員会が主催・実施いたします。
熊本生まれ。多摩美術大学卒業。(社)日本ディスプレイデザイン協会理事。
ジャンルを超えた環境演出デザインやプロデュースを行う。地球環境・資源保護に配慮したデザインの仕事は、欧州でも認められ、積極的に活躍。自主企画アート展「フローティングミュージアム・ティエラルト」主宰。2002年からトヨタ自動車のモーターショーブース世界展開のデザインを担当し、数々のデザイン賞を受賞。05年ジュネーブで、レクサスの次世代ブースをデビューさせる。


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