光と音のシンフォニー「ライティング・オブジェ2012」

地球環境保護と子供たちの平和な未来

光の箱ワークショップ -1-

光の箱ワークショップについて

光をミラーフィルムに乱反射させ、トレーシングペーパーに投影することで様々に模様が変化する「光の箱」は、子供はもちろん大人も魅了してしまうほど美しい夢のあるアートBOXです。 光の美しさや面白さを体験しながら、 自分だけの光のアートが完成します。

2会場、7回の開催で、538人の方々にご参加いただき、445個の「光の箱」が完成いたしました。ワークショップにご参加くださった皆様の「光の箱」は、会期中、各会場にて展示させていただきました。 ご寄附いただいた「光の箱」は、東日本大震災の被災地での展示も予定しています。

「光の箱」考案者プロフィール

松村泰三/Taizo Matsumura【造形作家】


波大学大学院芸術研究科修士課程修了。1987年第18回現代日本美術展大賞受賞、92年セビリア万博日本館に招待出品、03年ロレアル色の科学と芸術展金賞受賞、展覧会など多数。また、光を用いたワークショップを各地で行うなど幅広い活動を続けている。


鎮魂と復興への願いを「光の箱」にこめた東日本大震災復興支援ワークショップ

第1回 2012年11月3日(土)【会場:有楽町マルイ 1Fエントランス】
第2回 2012年11月4日(日)【会場:有楽町マルイ 1Fエントランス】

講師: 安藤 修、五十嵐雅浩、上地由紀、大高啓二、雲野一鮮、仁木洋子、畑 秀樹