光と音のシンフォニー「ライティング・オブジェ2012」

地球環境保護と子供たちの平和な未来

LO2012について

Lighting Objet2012のごあいさつ

今年もご支援やご協力をくださった企業様、団体様、多くの個人の皆様のおかげで第7回「ライティング・オブジェ」の開催ができますことをお礼申し上げます。

東日本大震災から1年9ヶ月が過ぎました。 被災地では、「忘れられていく」危機感を感じる人たちがいます。私たちは今年も震災復興支援のメッセージを発信しながら、アーティストの思いを心に響くあたたかな光として、お一人おひとりにお届けしたいと思います。出来ることからひとつずつ、アート作品展やワークショップの開催を通じて、被災した地域とほかの場所にいる人たちの距離が近く感じられるように、そして、明日への希望をつなぎ、地域を元気に再生していくために、活動を続けて参ります。

皆様もご友人や恋人、ご家族とご一緒に、会場で作品購入のチャリティや募金にご参加くださるよう、心よりお願いいたします。

ライティング・オブジェ制作委員会 代表 仁木洋子


2012年の活動

2011.12.28 - 2012.3.16
横浜でも光の作品を展示し、チャリティの呼びかけを拡大する。
2012.3.11
福島と横浜の2会場でチャリティイベントを実施。
2012.7.8 - 7.22
明治神宮で「光の箱」ワークショップを開催。
2012.7.28 - 7.29
ワークショップで皆様と制作した作品を「東日本大震災の被災地の皆様へ寄せる心のあかり」としてご奉納展示奉納展示を行う。

仁木洋子 Yoko Luna Niki 空間演出デザイナー/プロデューサー

Yoko Niki熊本市生まれ。多摩美術大学卒業。世界各国でのモーターショーブースデザインや人に夢と感動を与えるさまざまな空間の演出、プロデュースを行なう。地球環境・資源保護に配慮したその仕事は、欧州でも評価され国内外で活躍。06年から東京 丸の内・大手町・有楽町で毎年12月に開催のチャリティ「ライティング・オブジェ」展を主催。12年3月11日に福島と横浜で震災復興支援チャリティを開催。7月「明治天皇百年祭~心のあかり」夜間特別参拝の空間演出デザインを行う。(社)日本空間デザイン協会副会長。


Lighting Objet 2011

東日本大震災を受け、2011年からは「震災復興支援」のメッセージも発信し、風評被害に苦しむ福島産の和紙を使い被災地を支援。

震災復興支援の和紙シンボルツリー
震災復興支援の和紙シンボルツリー

Lighting Objet 311

東日本大震災から1年経った2012年3月11日、横浜と福島の2会場で震災復興支援チャリティイベントを開催。

光の箱ワークショップ」Tressa横浜
「光の箱ワークショップ」Tressa横浜

福島チャリティイベント」福島市中心市街地 まちなか広場
「福島チャリティイベント」福島市中心市街地 まちなか広場

ご報告

ライティング・オブジェ」の開催趣旨にご賛同くださった多くの皆様の ご支援、ご協力に感謝いたします。オークションの収益金やグッズの売上、 募金箱へのご寄附については、こちらのご報告ページに掲載しています。