イベント

イベントP2【12/23−25】

ライティング・オブジェ点灯式

12月16日(木)17時 【会場:東京ビルTOKIAガレリア】

石井竜也氏、朝倉摂氏、日比野克彦氏、河北秀也氏などアーティストが多数参加し、
5周年を記念した盛大な点灯式が行なわれました。
米寿のお祝いとして、朝倉氏へ白いバラの「光る花束」、デビュー25周年の石井氏には、赤いバラの「光る花束」が贈られました。
点灯式の後には、石井氏からファンへのプレゼントとして、ミニトークショーを開催しました。

ワークショップ

ワークショップ「光の箱」をつくろう!

12月18日(土)12時・15時(2回開催) 【会場:東京ビルTOKIAガレリア】

造形作家の松村泰三氏を講師にむかえ、「光の箱」ワークショップを開催。
光をミラーフィルムに乱反射させ、トレーシングペーパーに投影することで様々に模様が変化する「光の箱」は、
子供はもちろん大人も魅了してしまうほど美しい夢のあるアートBOXです。
光の美しさや面白さを体験しながら、 自分だけの光のアートが完成します。

ワークショップ参加者が制作した「光の箱」は、会場にて展示させていただきました。 たくさんのご参加ありがとうございました。

ワークショップ
松村泰三/Taizo Matsumura
造形作家
筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。1987年第18回現代日本美術展大賞受賞、2003年ロレアル色の科学と芸術展金賞受賞。また、1992年にはセビリア万博日本館に招待出品されるなど、受賞、展覧会など多数。また、光を用いたワークショップを各地で行うなど幅広い活動をつづけている。

「Hands to Hands」ライブ&トークショー

12月18日(土)14時・16時半(2回公演) 【会場:東京ビルTOKIAガレリア/出演:HANDS、girasoull 】

ケニアで活動する「特定非営利活動法人 HANDS」とアコースティックバンド「girasoul」によるライブ&トークショー。
girasoul が、HANDS のケニアでの活動を応援するために制作した楽曲など美しいメロディーが響き渡りました。
HANDS広報担当の篠原氏からは、子どもたちの16人に1人が1歳未満で亡くなっているというケニヤ・ケリチョー県の現状や、
HANDSの母乳育児に焦点を当てた「母子保健サービス向上プロジェクト」が紹介されました。

【演奏曲目】

  1. 星の子守唄
  2. あいのたね
  3. おやすみのほし
  4. エストレーラ
  5. Hands to Hands
  6. うたうおどる
  7. 太陽の花
Hands to Hands
hands to hands特定非営利活動法人HANDSは、保健医療の仕組み づくりと人づくりを通じて、世界の人びとが自ら の健康を守ることができる社会の実現をミッショ ンとし、世界各地で活動しています。
http://www.hands.or.jp/
gilasoul CD covergirasoulが、HANDSのケニアでの活動を応援する ために制作した「Hands to Hands」と「星の子 守唄」の2曲を収録。CD1枚の売上から、250円 がケニアの活動費として寄付されます。
http://girasoul.jimdo.com/discography/

「ジャングルクリスマス in 丸の内」トークショー

12月20日(月)14時~15時 【会場:東京ビルTOKIAガレリア/特別ゲスト:坂東元、出演:BCTジャパン】

ボルネオで野生動物の保護・保全活動を続けている「ボルネオ保全トラストジャパン」によるトークショー。
BCT ジャパンの理事を務める、北海道旭川市旭山動物園の坂東園長が特別ゲストとして出演!
旭山動物園のオランウータンや、オランウータンの故郷であるボルネオの現状についてお話しされました。
ボルネオで起こっている木材伐採、アブラヤシプランテーションへの転換、熱帯雨林の減少は、
日本での私たちの生活と無関係ではないことに気付かされる感慨深いトークショーとなりました。

ジャングルクリスマス
坂東 元/Gen Bando
旭川市旭山動物園園長・BCTジャパン理事
1961年旭川市生れ。86年酪農学園大学卒、同年から旭川市旭山動物園獣医師として勤務、95年飼育展示係長96年の「こども牧場」から、施設のデザインを担当し、数々のアイディアを出して具現化し「動物園の革命児」といわれる。04年から副園長、09年園長に就任。動物と人の両方の視点を大切にした動物園創りを行なっている。著書「旭山動物園にようこそ」「動物と向きあって生きる」「夢の動物園-旭山動物園の明日-」など。
borneoj ungle生物多様性保全のために、保護区と保護区を結び野生動物が生命をつなぐ「ボルネオ緑の回廊」をつくり、地元の人々が持続可能な資源活用やエコツアーなどをできるようにし、アジアの市民や子どもたちに環境教育を通じて生物多様性の重要性、持続可能な社会のあり方を伝えることで、人間と自然が共生できる持続可能な地球環境を次世代に引き継いでいくことを目的に活動しています。 http://www.bctj.jp

イベントP2【12/23−25】