丸の内のクリスマスシーンにアーティスティックな彩りをそえる
「ライティング・オブジェ」
 

 音と光のシンフォニー「ライティング・オブジェ」は、「地球環境と子供たちの未来に向けた平和のメッセージ」をコンセプトにした光のアート作品の展覧会です。
 環境プロデュ−サ−の仁木洋子が提唱し、文化功労者の朝倉 摂氏監修のもと、日本を代表する国際ビジネス都市、丸の内・大手町・有楽町地区を舞台に見立て、呼びかけに応じたアーティストの輪が広がり、石井竜也氏、喜多俊之氏、日比野克彦氏をはじめとするミュージシャン、プロダクト、照明、空間、ディスプレイなど各ジャンルのデザイナーやイラストレーター、書家などの50を超えるすばらしい作品を展示いたします。 
 2008年は、(社)企業メセナ協議会の(文部科学大臣)助成認定制度の「認定」をうけ、公に芸術・文化に貢献しているイベントとして認知されました。また、世界的にも知名度の高いフランス・リヨン市で開催される“Fete des Lumieres”(フェット・デ・リュミエール)とのコラボレーションが実現し、フランスより3名のアーティストとその作品も招聘いたします。今年は、日本とフランスの外交関係が樹立されて150周年を迎える記念の年でもあり、「ライティング・オブジェ」は、日仏交流150周年の公式プログラムのひとつとなる文化イベントです。

 
   
仁木洋子 Yoko Luna Niki 環境演出プロデューサー
熊本生まれ。多摩美術大学卒業。(社)日本ディスプレイデザイン協会理事。ジャンルを超えた環境演出デザインやプロデュースを行う。地球環境・資源保護に配慮したデザインの仕事は、欧州でも認められ、積極的に活躍。自主企画アート展「フローティングミュージアム・ティエラルト」主宰。2002年からトヨタ自動車のモーターショーブース世界展開のデザインを担当し、数々のデザイン賞を受賞。05年ジュネーブで、レクサスの次世代ブースをデビューさせる。06年から「ライティング・オブジェ」を開催し、2008年で3年目を迎える。
 
 
 
2008年開催
  作品:日比野克彦氏

作品:近田玲子氏
 
 
「ディスプレイデザイン奨励賞」受賞(主催:(社)日本ディスプレイデザイン協会、後援:朝日新聞社)
「ディスプレイ産業奨励賞・日本ディスプレイ業団体連合会賞」受賞
  (主催:(社)日本ディスプレイ業団体連合会、後援:経済産業省・日本経済新聞社)
「BEST STORE OF THE YEAR 優秀賞」受賞
  
(主催:(財)店舗システム協会、後援:日本商工会議所・日本小売業協会)